Posted on 3月 5 2015 by admin

子ども部屋

最近子ども部屋を広々ワンルームにしておき、将来的にそれぞれの個室となるように設計するスタイルが人気となっています。
我が家の新築住宅の子ども部屋もこのようにしようと思っています。
我が家の子ども達はまだ小さく個室を必要とするまで時間が長いです。
最初からそれぞれの個室を設けているよりも、広々ワンルームにしておくことで二階にも子ども達がのびのびと遊ぶスペースを設けることができます。

この子ども部屋で兄弟姉妹が仲良く遊んだり、小学生頃になると一緒に勉強したり、また家族みんなで寝たりする空間として最適の子ども部屋となります。
お友達が遊びに来ても広々とした子ども部屋があるとゆっくり遊べます。

将来的に二つの部屋に分けることを考えドアや照明、窓、クローゼットは予め二部屋用で設置しておくといいでしょう。
子ども部屋で過ごす時間は短いものです。
広々とした快適な空間を与えても仕方ありません。
しかし狭くて圧迫感のある空間では居心地の悪さを感じます。
圧迫感や居心地の悪さを感じないようにするためには物が散らからないようにするといいのです。そのため我が家の子ども部屋にはロフトを設ける予定です。

ロフトがあることで収納力がアップします。
子どもの製作品など収納しておきたい物は子どもの成長と共に増えていきます。
それらをきちんと収納できるようにしておきたいものです。

子ども部屋は子どもの成長と共に求められる空間のあり方が変わってきます。
その変化に対応できる家がこれから益々求められるのではないでしょうか。

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