リビング収納

8月 1, 2016 Posted Under: 新築 住宅   Read More

リビングは家族が様々なことをして過ごす場所です。それだけに自然と物も集まってきます。リビングが物で溢れてしまうと、リビングの居心地の良さや快適性を損なってしまいます。それだけにリビングこそ収納スペースを充実させておくべきなのです。我が家に設けたリビング収納は、リビングの背面に収納庫を設け、室内から見えない収納スペースを作ったのです。目に入ると生活感を感じやすい日用品や掃除機などここにしまうことで、見せたくないものをしっかりと隠して収納することができるのです。

壁一面に造りつけた棚が、リビングで散らかりがちなものをしっかりと整理できるのです。可動棚にしたので、収納するものに合わせて棚の高さをアレンジでき、デッドスペースも生まれにくいのです。リビングに散らかりがちなものは、子ども達が帰宅すると幼稚園カバンや帽子、ランドセルなどではないでしょうか。冬時期は、着ていた上着がソファの上に置きっぱなしになることも多いです。これらのものも全てこのリビング収納にしまえるようにしました。

子ども達もものもちゃんと定位置を分かるようにしておくことで、身近な場所にある収納スペースなので自分できちんと物の管理をするようになりました。上着を一時置きできるようにコートクロークも設けています。家に遊びに来たお客様の上着もきちんと管理できます。急な来客時でもサッと物を片づけられるリビング収納があることで大変助かっています。

1.5階の多目的スペース

6月 22, 2016 Posted Under: 新築 住宅   Read More

先日遊びに行った友人宅には1.5階という特別な空間が広がっていました。リビングから階段2、3段の高さのある小上がりのスペースがあり、そこは子どもの遊び場や昼寝の場として、またスタディコーナーとして、パソコンスペースとしてなど多目的に使用できる空間が広がっていました。中二階スペースより一階のLDKとの繋がりを感じられ、家族の一体感を得られます。

1.5階スペースを設けた理由は、リビングをよりくつろげるスペースにするためでした。通常リビングではテレビを見ながらくつろぐ人もいれば、おもちゃで遊ぶ子どももいます。その傍らで洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり家事を行うこともあります。いろいろなことをして過ごすリビングであるだけに、1.5階スペースを設けて、ここを作業スペースやキッズスペースとすることでリビングをより落ち着いた印象の空間にすることができるのです。

1.5階スペースで子ども達が遊べば、リビングにおもちゃが散らかることも少なくなります。パソコンや勉強をするときも、リビングと緩やかに空間が区切られていることで個室のような感覚も得られるのです。家族との一体感を感じながらも個人の時間も大切にできるので特別な空間なのです。ここにはカウンターが造りつけられていました。カウンター部分は足元をゆったりと伸ばせるような造りにもなっていました。オープン棚も空間に合わせて造りつけられていたため、収納スペースも充実していました。そんなに広々とした空間でなくても収納スペースが充実していることでスッキリとした空間が広がり、いろいろな用途で使用しやすくなるのです。1.5階スペースはとても魅力的な空間でした。

シーンに合わせて変化するカップボード

5月 18, 2016 Posted Under: 新築 住宅   Read More

キッチンに欠かすことのできないカップボード。このカップボードによってキッチンの雰囲気も大きく変わってきます。我が家はこのカップボードを造り付けてもらいました。一番のポイントはシーンに合わせて変化できることです。このカップボードは天井近くにまで広がり、扉三枚分の横幅があります。この中に収納する物全てを隠すことができるのが一番の魅力です。

キッチンに並ぶキッチン雑貨やキッチン家電が見えることで一気に生活感の溢れたキッチンになります。それらを全て磨りガラスの扉で隠してしまうことができるようにしたのです。キッチンを使わない時や、来客時は扉で全てを隠してしまうことでスッキリと生活感を感じさせない空間が広がります。ママ友が遊びに来てもこれなら自慢のキッチンを見せることができます。

キッチンを使わない時も扉を閉じておけば、ダイニングやキッチンからの見た目を損なうことはありません。調理をする時はむしろこの扉をオープンにしておきます。キッチン家電や食器や食材を一面に広がることで、必要な物を出し入れしやすく、調理の効率も高められます。シーンに合わせてこのカップボードを変化させることができるのでキッチンの居心地を高められています。

そして収納力に優れていることも気に入っています。扉三枚分の一枚分はキッチンパントリーとして食材を収納しています。そしてその隣には食器類を収納しており、その隣の一面にはキッチン家電やレシピ本などを整理しています。収納力抜群なのでキッチンの床に物が広がることがなくなりスッキリしています。このカップボードのおかげでキッチンで過ごす時間が楽しいです。

家事コーナー

4月 6, 2016 Posted Under: 新築 住宅   Read More

主婦の憧れの場所とも言われているのが、家事コーナーです。この家事コーナーでは、洗濯物を洗う、干す、たたむ、しまうという一連の作業がここで行うことができるのです。通常これらの家事を行う場合、住宅内を行ったり、来たりとするものです。しかしこのような家事コーナーがあれば、このような無駄な動きをすることなく一か所で全ての家事を行えるため家事効率が高まるのです。

この家事コーナーをキッチンの隣に設けることで家事動線をコンパクトにでき、より家事効率が高まり家事の時短も夢ではないのです。ここには室内用の洗濯物干し場を設けます。天井から吊るすタイプのものであれば、空間を占領することもありません。屋外に洗濯物を干せない日というのは意外と多いだけに、室内用の洗濯物干し場は今では必須アイテムとなっています。この家事コーナーにあれば洗濯機からほとんど移動することなく衣類を干せるので便利です。

また家事への不満でよく聞かれる声の一つは、たたんだ洗濯物をしまうという作業が面倒ということです。家事コーナーでたたんだ洗濯物を移動することなくオープンクローゼットにしまうことができれば、主婦の家事が格段に楽になるのです。家族の衣類をここで一か所で管理することで着替えが行いやすくなるので、身支度もスムーズです。主婦にとってこのような空間は夢のような空間ではないでしょうか。誰からも邪魔されることなくスムーズに作業を行えます。我が家にも空間的に余裕があればぜひこの家事コーナーを設けたいと思います。

ファミリークローゼット

2月 26, 2016 Posted Under: 新築 住宅   Read More

私は家事や育児に奮闘する専業主婦です。私が家事を行う中で一番苦手なことは、たたんだ洗濯物をしまうという作業です。子どもの服、夫婦の服、タオル類、下着などそれぞれしまうところがバラバラで洗濯物をしまうという作業だけで住宅内を行ったり来たりして無駄な動きが多いのが面倒と感じる理由でもあります。家事は365日休みがないものです。また若い時だけでなく高齢になった時でも家事は女性にとってずっと続くものでもあるので極力負担や不満に感じることがないように家事の環境をしっかりと整えておくべきなのです。

そこで我が家は生活の中心となる一階にファミリークローゼットを設けました。身近な場所に家族の衣類を一か所で管理することで、私の苦手な家事を楽に行えるようになるのです。キッチンと洗面室の間にウォークスルー型のファミリークローゼットを設けました。洗面室では入浴の前後を過ごしたり、お出かけ前に身支度を行う場所です。その洗面室に繋がったファミリークローゼットを設けることで着替えに必要な衣類が揃い、着替えや身支度が格段に行いやすくなるのです。

そして我が家は掛ける収納を充実させました。上段と下段に分けてポールを設置しました。掛ける収納を充実させることで洗濯物をたたむという作業が軽減されますし、衣類がシワになるのを防げるのです。我が家はファミリークローゼットを設けたことで苦手な家事を面倒と感じることなく、楽しみながら行えるようになりました。

ウォークスルー型収納

1月 20, 2016 Posted Under: 新築 住宅   Read More

収納を設ける場合にはどこにどれくらいの広さの収納スペースがあればいいのかということを考える必要があります。そのためには自分が持っている物の量を把握することが大事です。そして物の出し入れのしやすさも重要です。物が収納できても、出し入れがしずらいと収納への不満が高まります。収納を設ける際には住宅内の動線を考えてみましょう。

そこで我が家が取り入れたのはウォークスルー型の収納を設けることです。ウォークスルー型の収納は動線に沿って必要な物を出し入れできるので住宅内の無駄な動きを省くことができます。動線をコンパクトにできることで便利な収納だと実感でき、暮らしやすい家であることも実感できるのです。キッチンと洗面室の間にウォークスルー型の収納を設けました。広さはそんなにないのですが、通路の両サイドに可動オープン棚を設け、片側はキッチンで必要な物を収納するパントリーを、そして片側は洗面室で使用するタオルや下着、パジャマを収納してます。家事動線を考える上でキッチンと洗面室は非常に重要です。

その二つの空間を繋ぐ形で収納スペースを設けたことで家事の効率も高まっています。ウォークスルー型収納で一つデメリットを挙げるならば、それは歩くスペースを確保しなければいけないということです。通路分のスペースを確保することで収納量は落ちてしまいます。メリット・デメリットあるのですが、収納する動線を重視するのか、収納量を重視するのかを考え適材適所に便利な収納スペースを設けましょう。

ニッチのある家

12月 24, 2015 Posted Under: 新築 住宅   Read More

最近住宅にニッチを設ける家庭が増えてきました。このニッチとは壁の厚みを利用して、飾り棚を設けたり、収納スペースを設けることができるのです。我が家の新築住宅にもできるだけニッチを設けました。主人が大満足しているニッチが二階のホール部分に設けられています。車やバイクの好きな主人は、ブリキの車やバイクが好きで集めています。しかし飾る場所に困っていました。そこでこの二階のホールの壁に飾り棚としてのニッチを設けました。

このニッチには薄型ガラス戸付きにしたことで、大好きなコレクションを安全に、またホコリかぶることなく飾ることができるのです。私が満足してくるニッチは、キッチンの前に設けた腰壁に調味料入れニッチを設けたことです。この調味料入れニッチを設けたことで、今まで作業スペースに並べられていた調味料をスッキリとニッチ内に収めることができました。このようにすることで作業スペースをより広々と使用できることで料理の効率も高まりました。

そして我々夫婦が満足しているのが、リビングに設けたリモコンニッチ兼飾り棚のニッチです。大きさのあるニッチを3つに分けました。中段部分には照明スイッチや給湯スイッチ、インターホンモニターや太陽光モニターなどを設置するリモコンニッチとなっています。そして上段と下段は飾り棚としてのニッチです。雑貨を飾ったり、家族写真や子どもの描いた絵を飾るスペースとして重宝しています。リビングのアクセントとなっており大変お気に入りです。壁の厚みを利用することで住宅のデザイン性も大きく変わってきます。大いにこれを利用してほしいと思います。

中二階スペース

11月 6, 2015 Posted Under: 新築 住宅   Read More

階段途中に設けられる中二階スペース。このスペースを有効利用させなければただの通路です。中二階スペースを少し広めに確保して、ここを子どもの遊ぶスペースやパソコンスペース、スタディコーナーなど多目的に使用できる空間として利用させるのはいいアイデアだと思います。

私が訪れたモデルハウスに、この中二階スペースが設けられていました。リビングの天井を吹き抜けにして、この中二階スペースが一階と二階を繋ぐ架け橋的な存在になっていました。ここに子どもが過ごしていても、大人が過ごしていても一階にいる家族からしっかり目線が届くことでそれぞれ安心して過ごすことができるのです。子どもがそこで遊んでいたり、勉強しているとします。キッチンで家事をしながら子どもが勉強している様子を確認できると安心です。また子どもも勉強の分からない部分があれば、一階にいる親に質問でき、落ち着いて勉強も行えるのです。

逆に大人がこのスペースを利用します。ここでパソコンをしたり、読書をしたりと自分の時間を過ごす場所として利用するのです。個室のような感覚も得られることで、自分だけの居場所という気持ちになり自分の時間を満喫できるのです。

まだ目が離せない子どもがいる場合でも、一階を見渡せば子どもの様子も把握できるので子育てのしやすさも感じられるのです。また子どもが成長し二階で過ごす時間が多くなっても、この中二階スペースで過ごす時間は、互いの存在を身近に感じられ家族の繋がりを感じることでしょう。中二階スペースには魅力がたくさんあるのです。

造り付けカップボード

10月 14, 2015 Posted Under: 新築 住宅   Read More

我が家のマイホームには造り付けたカップボードでキッチンの居心地を良くしてくれています。それだけではなく料理の効率も高めてくれています。天井近くにまで広がるカップボードは、扉三枚分の広さで収納力に優れています。収納力に優れているため、キッチンにパントリーを設ける必要はありません。三面に広がるカップボードは収納する物に合わせて棚の高さを自由にアレンジできるので、カップボード内にデッドスペースを生むことなく効率良く物を収納できています。

まず一面には食器類をしまっています。普段使いする食器類は取り出しやすい高さに並べ、大きさや重さのある物は下段部分を利用し、使用頻度が低く、軽いお弁当箱やタッパーなどは上段部分を利用しています。そして二面部分はキッチン家電を収納しています。毎日のように使用する炊飯器や電子レンジはもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーや電気ケトルなどのアイテムをしっかりと収納できます。そして三面部分はキッチンパントリーとして食品をしまっておくスペースにしています。お米や乾物、レトルト食品にお菓子、キッチンペーパーや洗剤などのストック品などたくさんの物を収納しても余裕があるので、特売日に買い込んでもしっかりと物を収納しておくことができるのです。

キッチンの壁一面にカップボードを設けたことでキッチンで必要な物を一か所で収納でき、料理の効率も高まるのです。またキッチンを使用しない時はすりガラスの扉で全ての物を隠すことができるので、生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンになるのです。家事やしやすくスタイリッシュなキッチンにすることができて満足しています。

理想的な家

8月 28, 2015 Posted Under: 新築 住宅   Read More

家を建てる人も多くが、予算内でできるだけ広い家を建てたいと考えていると思います。我が家もそのうちの一人でした。予算を抑えるためには当然、建物をコンパクトにする方法が一番早いです。しかし書斎ルームが欲しいや趣味の部屋が欲しいなど欲しいと感じている部屋があるのも事実です。建物がコンパクトでも工夫次第で、十分な広さを感じられる空間を手に入れることができますし、憧れの空間も手に入れることもできるのです。

我が家は家族が長時間過ごすリビングを重視したことと、仕事でパソコンをよく使用することからパソコンを集中して行える空間をLDKのどこかに設けることを要望しました。それを実現するために、我が家には廊下を設けていません。無駄な廊下スペースをつくらないようにすることで空間を有効的に使えるのです。

そこでポイントとなってくるのが和室の位置です。我が家はリビングの延長線上に和室を設けました。そうすることでLDKと一体した空間となり、リビングにも広さや開放感をプラスできます。和室との境には扉を設けて、いざという時には個室となるようにもしています。また視界を遮る壁や扉をできるだけ設けないようにもしました。全く壁がないのも空間にメリハリが失われるので、腰壁を設けたり垂れ壁を設けてLDKの一体感はそのままに、空間にメリハリをつけました。

またリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで明るさが増し開放感を感じます。また二階にまで視界が繋がるので面積以上の広さを実感できるのです。そしてリビング階段の下のデッドスペースを活用して、パソコンスペースを確保しました。デッドスペースを有効的に活用することで憧れの空間を手に入れることができたのです。自分達が求める理想を現実にできる家にしたいものです。