Posted on 2月 12 2011 by admin

住宅を建てるのに必要な書類

先日佐賀で住宅を建てる予定の友人から連絡があり「住宅を建てるときに必要な書類に何が必要かくわしくい教えてくれないか?」とメールが来ました。

土地を購入し住宅を建てマイホームに住むまでには様々手続きが必要になります。

書類は非常に多いので、口頭でその都度言われたのでは、素人では頭がこんがらがってしまいます。

こういった場合は営業に相談して必要関係書類の一覧表を作成してもらいましょう。ここでは必要な書類を書き出してみたいと思います。

土地購入時(決済)には・住民票・免許証のコピー・印鑑が必要になります。印鑑は実印が好ましいですが基本的には通常の印鑑で大丈です。

また不動産購入申込書にはローン申し込み時/本申込み(フラット35の場合)住民票・印鑑証明証 ・所得証明証(平成22・21年度分)が必要です。

この場合の住民票は家族全員が記載されているものが必要ですので、ご本人だけの分と勘違いされないように気を付けてください。

源泉徴収票(直近分) ・建物見積書 ・建物配置図/平面図/立面図・土地契約書 ・重要事項説明書 ・土地公図/地積測量図/登記簿謄本/建設地の地図・運転免許証コピー ・健康保険証コピー ・借入金の明細 ・自己資金資料(通帳)・印鑑(この場合は実印が必要になります。)また金融う機関によって必要書類は変わってきますので、必ず営業に確認してから書類をそろえるようにしましょう。

申請用の書類が多いので大変な部分ですが漏れがあれば申請ができませんのでしっかりと確認しながら書類をそろえていきましょう。

建物契約時・印鑑(実印がよいです。)この他にも確定申告の時の書類などもありますので次回は後半をお話します。

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