Posted on 1月 15 2011 by admin

友人の家の話し。

新年明けましておめでとうございます。今年も良い年になるように頑張って行きたいと思います。

今年は私にとっても会社にとっても飛躍の年になるようにしていきたいですね。

さて新年一発目のお話しは、滋賀に住む私の友人が家を建てるのでアドバイして欲しいと言われたお話しをしたいと思います。

初めは滋賀のリフォーム済の不動産物件か中古住宅を購入してからリフォームでもいいかと考えていたようですが、やはり新築で家を建てたくなったとのことでした。

当初設計をしてほしいと頼まれたのですが、私が住んでいるのは大分ですから、設計をすることは問題ないのですが細かな打合せなどで、友人といえど、夢のマイホームを建てる大事なお客様ですし、当然遠距離で打合せがやりにくいストレスを感じてしまうのではないかと考え、大学時代の先輩が静岡で設計事務所をやっており三重の友人の住まいと近いので、紹介をすることにしました。

とても信頼出来る人なので友人も気に入ってもらえるといいな~と思います。

設計事務所で設計を行うことは、かなり細かな部分まで打合せを行ない。

お客様の希望を最大限にかなえる為に何回でも打合せを行ない、納得のいく住宅を完成させることが重要だと私は思っています。

友人の家族構成、土地の条件、採光や風の方向性など様々な条件を検証しお客様にとっての最適な空間にすることが長く住める住宅になると思います。

斬新なアイディアも必要かも知れませんが、長く住むためには実用性を兼ね備えていなければ、生活の中でストレスになってしまいます。

そうしたストレスを取り除いた住宅設計を心がけて行きたいなと思っています。

友人の家も最高のプランが出来上がるのを期待しています。

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