Posted on 10月 8 2018 by admin

収納グッズ?

整理整頓をしようと思ったら、収納グッズを先に買ってはいけません。特に収納初心者は、ほぼ100%その買い物は無駄に終わり、更に買ったグッズそのものが不要になったりします。
整理整頓とは、収納すべき価値がある物かどうかを見極める行為で、収納とは使うための物を保管するための場所です。自分の適量、本当に必要な物が見えないうちは、整理収納グッズの購入をしてはいけないのです。モノの価値が判別できていない段階で、それを入れる物を買うのは順番が違います。

物は使う場所に収納してあったほうが便利です。使う場所は個人個人で違います。書斎は本を読む場所というように固定して考えず、あくまで使うところとして考えると、視野が広がります。
例えばお風呂で本を読む習慣がある人にとって、本の保管場所は洗面所の鏡の裏などが便利です。湿気で傷まないようにビニールカバーをかけ、限られた数の本にするなど、工夫が必要です。もちろん、永久保存版にしたい本は、別の場所に収納します。
大事なことは、収納にあわせた生活をするのではなく、生活に合わせた収納をすることで、気持ちが自由になることです。

引き出しは、中身が分かっていても、ラベルを貼ると良いです。マスキングテープに
油性マジックで文字を書いた簡単なものでも、使う時、しまう時に、いちいち考えなくてもわかります。
また、ティッシュの箱は、シンプルなカバーをするのもいいけど、引き出しに仕舞って見えなくすると、スッキリします。

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