Posted on 2月 26 2016 by admin

ファミリークローゼット

私は家事や育児に奮闘する専業主婦です。私が家事を行う中で一番苦手なことは、たたんだ洗濯物をしまうという作業です。子どもの服、夫婦の服、タオル類、下着などそれぞれしまうところがバラバラで洗濯物をしまうという作業だけで住宅内を行ったり来たりして無駄な動きが多いのが面倒と感じる理由でもあります。家事は365日休みがないものです。また若い時だけでなく高齢になった時でも家事は女性にとってずっと続くものでもあるので極力負担や不満に感じることがないように家事の環境をしっかりと整えておくべきなのです。

そこで我が家は生活の中心となる一階にファミリークローゼットを設けました。身近な場所に家族の衣類を一か所で管理することで、私の苦手な家事を楽に行えるようになるのです。キッチンと洗面室の間にウォークスルー型のファミリークローゼットを設けました。洗面室では入浴の前後を過ごしたり、お出かけ前に身支度を行う場所です。その洗面室に繋がったファミリークローゼットを設けることで着替えに必要な衣類が揃い、着替えや身支度が格段に行いやすくなるのです。

そして我が家は掛ける収納を充実させました。上段と下段に分けてポールを設置しました。掛ける収納を充実させることで洗濯物をたたむという作業が軽減されますし、衣類がシワになるのを防げるのです。我が家はファミリークローゼットを設けたことで苦手な家事を面倒と感じることなく、楽しみながら行えるようになりました。

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