Posted on 10月 14 2015 by admin

造り付けカップボード

我が家のマイホームには造り付けたカップボードでキッチンの居心地を良くしてくれています。それだけではなく料理の効率も高めてくれています。天井近くにまで広がるカップボードは、扉三枚分の広さで収納力に優れています。収納力に優れているため、キッチンにパントリーを設ける必要はありません。三面に広がるカップボードは収納する物に合わせて棚の高さを自由にアレンジできるので、カップボード内にデッドスペースを生むことなく効率良く物を収納できています。

まず一面には食器類をしまっています。普段使いする食器類は取り出しやすい高さに並べ、大きさや重さのある物は下段部分を利用し、使用頻度が低く、軽いお弁当箱やタッパーなどは上段部分を利用しています。そして二面部分はキッチン家電を収納しています。毎日のように使用する炊飯器や電子レンジはもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーや電気ケトルなどのアイテムをしっかりと収納できます。そして三面部分はキッチンパントリーとして食品をしまっておくスペースにしています。お米や乾物、レトルト食品にお菓子、キッチンペーパーや洗剤などのストック品などたくさんの物を収納しても余裕があるので、特売日に買い込んでもしっかりと物を収納しておくことができるのです。

キッチンの壁一面にカップボードを設けたことでキッチンで必要な物を一か所で収納でき、料理の効率も高まるのです。またキッチンを使用しない時はすりガラスの扉で全ての物を隠すことができるので、生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンになるのです。家事やしやすくスタイリッシュなキッチンにすることができて満足しています。

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