Posted on 2月 12 2015 by admin

家族が健康で暮らせる家

我が家は新築住宅を建てることを決め現在話を進めています。
家造りをする中で一番大事にしたいのが家族が健康で暮らせる家にするということです。

住宅の高気密・高断熱化が進んでいます。化学物質を含有した建材も多く用いられたことにより、室内の空気が化学物質などで汚染され、そこに住む人の健康を損なってしまうのです。
この住居内の空気汚染により様々な健康障害を総称してシックハウス症候群と呼ばれています。せっかく建てるマイホームが健康に被害を及ぼすような家では意味がないのです。

シックハウス症候群を引き起こすような家にしないように建材にはこだわり家造りをしたいと思います。コストを優先する余り人体に悪影響を及ぼす化学物質が含有された建材ばかり使用し、ある日突然シックハウス症候群を引き起こすというケースも少なくないと聞きます。

そこで我が家はまず床は地元の杉を使用した無垢材を使用します。
無垢材を使用することで木の質感を触って楽しみことができます。
木の本来の温かみを感じることができるので心身共に安らげる環境になると思います。

また無垢材には調湿効果が期待できます。湿気の多い時期には水分を吸収し、冬の乾燥時期には水分を放出してくれるので室内を快適な環境に導いてくれるのです。
また杉の無垢材は断熱効果も期待できるのです。

そして壁は漆喰を使用します。この漆喰にも無垢材同様に調湿効果が期待できます。
それだけではなく人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドなどを吸着してくれる効果も期待できるのです。

住宅購入は人生最大の買い物です。それだけに失敗は許されません。
健康を害する家にするのではなく健康で永く住み続けられる家にしたいものです。

Comments are closed.