Posted on 9月 5 2014 by admin

土地の探し方と業者選び

土地探しの前に準備しておくことがあります。

まず、住みたい地域の相場を、インターネットや雑誌などで調べましょう。
高い土地は、好条件です。道路が広い、駅に近い、形が整っている、道路に広く接している、方角が南や東向き、建蔽率や容積率が高いなどでしょう。
安い土地は、何かあります。建築条件付、敷地形状が悪い、一部に傾斜がある、高低差がある、再建築できないなどが考えられます。

それらを平均して価格帯を知り、その地域で購入することが現実的か考えます。予算見直しも視野に入れましょう。希望の広さの土地が少ない場合、隣の地域にたくさんあることもあります。小さい土地は、大きな不動産屋が広い土地を分割して販売し、条件付土地になることも多いです。

相場と予算の目安がついたら、不動産屋を訪ねましょう。不動産屋には、色々なタイプがあり、自分に有効なタイプを見つけることが、効率よく土地を探すコツです。

大手仲介会社は、個人や不動産会社からの売却依頼、買主からの購入依頼ともに多く、未公開物件の情報もたくさん持っています。希望の条件と予算のバランスがよければ、いい土地の情報が得やすいといえます。

中小仲介会社で古くからあるところは、地域限定で急がず探す場合には稀少物件に出会える可能性があります。新しいところは、不動産業者共有のデータベースを元に仲介をするので、物件は多いですが、必ずしもいい土地ばかりではありません。

分譲会社は、自らが売主となり、多くは条件付土地や建売ですが、建築条件を外すことができる場合もあるので、急がず探せば、希少物件に出会える可能性もあります。

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